視線を遮り、くつろぎを作る。目隠しフェンスの種類と選び方
2026.03.19 コラム

視線を遮り、くつろぎを作る。目隠しフェンスの種類と選び方

この記事を書いた人

SUMAI STAFF

こんにちは!茨城県つくば市にある家づくりのプロフェッショナル集団、住宅会社「sumai」です。 

つくば市を拠点に、牛久市、阿見町、土浦市、守谷市、常総市などの周辺地域で、長いお付き合いができる住宅メーカーを目指しています。

 

目隠しフェンスは、とにかく高く囲めば良いというものではありません。周辺環境や防犯、将来の手間まで考えて選ぶことが、本当の意味での心地よい住まいにつながります。

 

本当に「高い壁」は必要?防犯と開放感のバランス

目隠しフェンスを検討する際は、ご自身の暮らしにおいて「どこまで隠す必要があるか」を、まずは冷静に見極めることが大切です。

 

外からの視線を完全に遮るには、一般的に1.5m以上の高さが必要とされます。しかし、高過ぎるフェンスは「死角」を作り出してしまう点に注意が必要です。外から中が見えないことは、一度侵入を許すと周囲の目が届かない空間が生まれるということであり、防犯上のリスクを高める可能性もあります。

さらに、室内からの開放感が損なわれ、圧迫感を感じることも。

 

プライバシーは守りながらも、快適な空間を保つためにバランスが良いのは、格子状タイプの目隠しフェンス。適度に視線を散らしながら光や風を通し、かつ外の気配も絶妙に感じられるため、安心感と居心地の良さを両立できます。

 

メンテナンス性と美しさを両立「木目調アルミフェンス」

数ある種類の中でも、特に人気が高いのがアルミ製のフェンスです。最大のメリットは、天然木のように腐食する心配がなく、メンテナンスが非常に楽であること。特に近年は「木目調」のデザインが進化しており、一見すると本物の木のような温かみを感じさせます。

 

アルミの耐久性と、ナチュラルな風合い。この両方を備えたフェンスは、室内からの景色を美しく彩る役割も果たします。窓を開けたとき、アルミ特有の無機質さを感じさせず、お庭の緑とも自然に調和してくれます。長い年月が経っても美しさを保ちやすい木目調アルミフェンスは、コストパフォーマンスの面からも非常に優れた選択肢です。

 

植栽による目隠しを検討する際の注意点

フェンスの代わりに、植栽で目隠しをしたいと考える方もいらっしゃいます。四季の移ろいを感じられる植栽は素敵ですが、実はフェンスよりも「手間とコスト」がかかる側面が…。

 

植物は日々成長するため、定期的な剪定が欠かせません。特にお隣の敷地に枝が伸びてしまうと、トラブルの原因になることも。手入れの負担が少ないフェンスをベースにし、アクセントとして一部にシンボルツリーを植えるといった、バランスの良い構成がおすすめです。

 

sumaiでは、建物と外構をセットで設計するため、室内のソファからの見え方やお隣との距離感まで計算してご提案いたします。プライバシーを守りつつ、明るく開放的な暮らしを叶えたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

LINE友達追加特典 「sumaiラジオ」を聴いてクオカード10000円分ゲット LINE友達追加はこちら

お問い合わせ

家づくりのこと、土地のこと、予算のこと。まだ具体的でなくても構いません。
どうぞお気軽にお問い合わせください。お会いできる日を、楽しみにしています。

tel.029-893-4255

営業時間/9:00〜18:00 定休日/水曜日

CONTACT FORM