お庭を第二のリビングに!活用アイデアと注意するポイント
2026.02.12 コラム

お庭を第二のリビングに!活用アイデアと注意するポイント

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SUMAI STAFF

こんにちは!茨城県つくば市にある家づくりのプロフェッショナル集団、住宅会社「sumai」です。

つくば市を拠点に、牛久市、阿見町、土浦市、守谷市、常総市などの周辺地域で、長いお付き合いができる住宅メーカーを目指しています。

 

戸建ての魅力のひとつが「庭のある暮らし」。ただ、どう使うかを決めないまま家づくりを進めると、気づけばあまり使われない場所になってしまうこともあります。庭は、工夫次第で家族が集い、くつろげる“第二のリビング”になります。よくある相談をもとに、暮らしに合った庭の活用法を紹介します。

 

暮らし方から考える、お庭の使い道

お庭づくりの相談で多いのが、「バーベキューを楽しみたい」という声です。

この場合、芝生やウッドデッキの上ではなく、タイルテラスなど手入れのしやすい区画を設けるのがおすすめ。油汚れや熱の影響を受けにくく、掃除もしやすいため、気負わずに使える空間になります。

あわせて意識したいのが動線です。リビングやキッチンから直接出入りできる配置にすることで、準備や片付けがスムーズになり、庭が日常の延長として自然に使われるようになります。

 

また、愛犬と一緒に過ごすためのドッグランを希望される方も増えています。

この場合、人工芝を敷き、フェンスでしっかり囲うことで、安全に走り回れる環境に。さらに、使いやすい広めの足洗い場を用意しておけば、外遊びの後も室内を汚しにくく安心です。

 

お庭は、家族だけのプライベートな時間を楽しむ場所としても活躍します。

ウッドデッキやタイルデッキがあれば、お子さまと遊んだり、プールを出したりと、室内とは違った過ごし方ができるでしょう。あえて土のスペースを残しておくことで、テントを張って“おうちキャンプ”を楽しむといった使い方も可能。自然を身近に感じながら、親子で過ごす時間が生まれます。

 

お庭リビングの注意点は?

お庭を第二のリビングとして活用するためには、夏場の対策も欠かせません。どんな庭でも、炎天下で長時間過ごすのは現実的ではないため、日陰をつくる工夫が必要です。

 

タープを張れるように柱や金具を設けたり、熱線を遮断するポリカーボネート屋根を採用したりすることで、休憩できるスペースを確保できます。日差しを和らげることで、庭で過ごせる時間がぐっと広がるでしょう。

 

暮らしに寄り添うお庭のある家は、sumaiにおまかせ!

庭の手入れを最小限に抑えるためには、素材選びや植栽の種類を工夫することが大切です。少ない負担で心地よく楽しめる庭があれば、忙しい日々のなかでも“外で過ごす時間”が自然と増えていきます。

 

sumaiでは、社長自身が20年以上の外構施工経験を持つプロフェッショナルとして、外構計画に直接携わっています。建物の設計と同時に外構プランをご提案することで、デザイン性と使い勝手のバランスをとりながら、コストを抑える工夫まで含めて専門性が高い提案が可能です。

 

sumaiと一緒に、無理なく続けられる庭づくりを始めてみませんか。

つくば市周辺で家づくりを検討されている方は、ぜひsumaiにご相談ください。

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