こんにちは!茨城県つくば市にある家づくりのプロフェッショナル集団、住宅会社「sumai」です。 つくば市を拠点に、牛久市、阿見町、土浦市、守谷市、常総市などの周辺地域で、長いお付き合いができる住宅メーカーを目指しています。
戸建てへの憧れはあっても、「庭の手入れが大変そう…」という声は少なくありません。
とはいえ、庭は暮らしを豊かにする“もう一つのリビング”でもあります。共働きのご家庭でも無理なく楽しめる、手入れを抑えた庭づくりの考え方をまとめました。
まずは“手間を減らす”設計から考える

庭の管理が不安な場合、手間をかけないことを最優先に考えるのがポイントです。
たとえば雑草対策を確実にしたい場合は、全面をコンクリートにする方法があります。メンテナンスがほとんどいらず、忙しいご家庭でも負担が少ないつくりです。そのうえで、一部分だけ花壇にしたり、プランターを置いたりすれば、小さなスペースでも植物を楽しめます。家族で家庭菜園を始めたり、季節の花を育てたりと、ちょっとしたコミュニケーションのきっかけにもなるでしょう。
アウトドアを楽しみたいご家庭には、広めのタイルデッキがおすすめ。タイルは汚れに強く、バーベキューやプール遊びなどで水がかかっても掃除がしやすい素材です。屋外で過ごす機会が増えるほど、手入れのしやすさが暮らしやすさにつながります。
植栽選びで“楽に保つ工夫”を取り入れる

植栽を取り入れたい場合は、手入れのしやすさを重視した品種選びをすると管理がぐっと楽になります。芝生を敷きたい場合、人工芝はメンテナンスが少ない反面、初期費用がかかりやすいのが特徴です。
sumaiでは、天然芝でも扱いやすいトヨタ開発の「TM9」を採用しています。生育が遅く、刈り込みの頻度が少なくて済むほか、緑の美しさが長続きするのが魅力。関東エリアで同芝生を直接取り扱う企業はわずか3社で、そのうちの1社がsumaiです。気になる方はぜひお気軽にご相談ください。
シンボルツリーを植える場合は、落葉しにくい種類や成長がゆるやかな木を選ぶと手間を抑えられます。近年は、樹形の美しさと日陰への強さからアオダモが人気。sumaiでは、建物のデザインや周辺環境に合わせて、暮らしになじむ植栽を丁寧に提案しています。
暮らしに寄り添う“ちょうどいい庭”をつくる
庭の手入れを最小限に抑えるためには、素材選びや植栽の種類を工夫することが大切です。少ない負担で心地よく楽しめる庭があれば、忙しい日々のなかでも“外で過ごす時間”が自然と増えていきます。
家づくりと外構を同時に考えられるsumaiと一緒に、無理なく続けられる庭づくりを始めてみませんか。