共働き夫婦の住宅ローン、どう選ぶ?3つの組み方を整理
2026.01.29 私たちについて

共働き夫婦の住宅ローン、どう選ぶ?3つの組み方を整理

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SUMAI STAFF

こんにちは!茨城県つくば市にある家づくりのプロフェッショナル集団、住宅会社「sumai」です。
つくば市を拠点に、牛久市、阿見町、土浦市、守谷市、常総市などの周辺地域で、長いお付き合いができる住宅メーカーを目指しています。

 

共働き世帯がマイホームを検討するとき、気になるのが住宅ローンの組み方です。
夫婦それぞれの働き方や収入、将来の見通しによって最適な方法は変わります。今回は、単独ローン・収入合算・ペアローンの違いと注意点を整理しながら、共働き夫婦が安心して返済できるローン選びの視点を紹介します。

 

共働き世帯で選べる3つの住宅ローンの特徴

共働き夫婦が利用できる住宅ローンには「単独ローン」「収入合算」「ペアローン」の3種類があります。

 

まず、単独ローンは夫婦のどちらか一方が借りる方法。手続きがシンプルで、団体信用生命保険(団信)も単独で加入できる点がメリットです。夫婦のどちらかが年収500万円以上の場合、この形を選ぶケースが多く、返済計画が立てやすい点も魅力です。

 

次に、共働き世帯でとくに若い世代に多いのが収入合算。夫婦どちらかを主債務者として、もう一方の収入を合算して借入可能額を増やす方法です。ただし「今後も夫婦ともに働き続ける」ことを前提にするため、出産や育休、病気などがきっかけとなり収入が下がると返済が負担になることがあります。合算することで安心して借りられる反面、余裕を持った計画が必要です。

 

最後に、ペアローンは夫婦それぞれがローンを組む方法で、双方が債務者となります。借入額を増やしやすい一方、事務手続きが2倍になることや、どちらかが働けなくなった場合の負担増など、デメリットも理解しておく必要があります。

 

“借りられる額”より“無理なく返せる計画”を

住宅ローンを考えるとき、つい「いくら借りられるか」に目が向きますが、本当に大切なのは「どれだけ無理なく返していけるか」という視点です。とくに収入合算の場合、「夫婦2人で働き続けること」を前提に借入額が決まるため、どちらかが育休に入るタイミングや働き方の変化を見越して計画しておくことが欠かせません。

 

共働き世帯の住宅ローンは、夫婦の収入や働き方、家族計画によって最適な形が変わります。それぞれのメリットと注意点を理解したうえで、無理のない返済計画を立てることが大切です。将来への安心感を持ちながら家づくりを進めるためにも、専門家に相談しながら納得できる選択肢を見つけていきましょう。

 

sumaiでは、家を建てることそのものが目的ではなく、家族みんなが安心して暮らし続けられる未来を大切にしています。ローンの借入額を無理に増やすのではなく、ライフプランに合わせて最適な返済計画を提案。出産や進学、仕事の変化など、これから迎えるライフイベントを見据えて、「建ててよかった」と思える住まいづくりをサポートしています。

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